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飛行場にて
飛行場 へは余裕をもって行こう
日本から成田空港を出発する時は飛行場までの時間や経路など が良く
判っているのであまり心配ないが、海外の飛行場の場合、ホテルからどれだけ掛かるか、また空港でレンタカーを返したりターミナル間を移動する場合空港内の
バスや電車に 乗らなければならない。余程慣れた空港でない限り 、十分余裕を見てスケジュールを立てよう。
初めての飛行場でレンタカーを返す場合は国内線でも2時間くらいの余裕は見ておきたい。慣れた場所だと1時間前ならOK。
夏になり旅行客が多くなるが、空港の混雑振りがなかなか予測できない。もし搭乗45分前でチェックインカウンターで長蛇の列だった場合、いらいらしながら
列に並ぶのは精神的によくないし、もし本当に乗 り遅れたら大変だ。そこで私はそんな場合
、恥ずかしがらずに係員を捕まえて低調に"Excuse me, I have a ten twenty (10:20発の)flight to
xxxx(目的地). Could I check-in
next?"と言おう。もし係員がいない場合はカウンターまで行って、そう言う。実際に何度かやったが駄目と言われた事がない。セキュリティーゲートでも
なるべく下っ端でなさそうな人に尋ねてみよう。昨日入ったばかりの新入社員だと訳け判らずNoと言われてしまうかもしれないが、マネージャークラスだとま
ず断る事はない。できれば追い越された乗客に "Thank you very much." と「あなたは恩人だ」という顔をして御礼を言おう。
米国の飛行場のセキュリティーゲートの待ち時間に関しての情報はTSA Security Check Point
Wait Timeのサイトへ 行って州の名前を選んでSUBMITを押して先に進み、時間と空港名を指定すると待ち時間が 情報を見れる。
ホテルからのシャトルバス
なるべくならホテルのシャトルバスを使おう。ホテルの予約を取る時にFree Airport
Shuttleと書いてあったらそこを予約しよう。もしない場合は有料のシャトルがある場合がある。ロンドンのヒースロー空港の近くに泊まったときに乗っ
たシャトルバスはFreeかと思ったら
しっかりチャージされた。ユーロを全く持っていなかった事に気がつき少し焦ったが、ドルでもOKとのことでホッとした。フロントで必ず"Do you
have a free shuttle available?"と確認しよう。飛行機の出発の時間を告げて何時のシャトルに乗るべきか確認
ば万全だ。空港が近くにあっても必ずしもダイレクトに行くとは限らず幾つかのホテルを回って行くことがあるので時間には注意。
レンタカー
レンタカーにあまり慣れていないと意外と時間がかかることがある。まずガソリンを満タンにして返すのでガソリンスタンドを探さなければならない。大きな飛
行場だと以外と空港周辺には見つからない。満タンにして10マイルくらい走ってもメーターはそれ程下がらないので空港からまだ距離があっても早めにガソリ
ンを入れておくことが大事。もし見つからなくて時間もあまりない場合は諦めてそのまま返そう。ちょっとガソリン代を取られるが遅れるよりは
良い。満タンにしてあったら、 レンタカーの担当者に"I filled up the gas."と言おう。
その時点でのオドメーターの値をレンタカーの書類のどこかに書いておくとスムーズに処理ができる。
レンタカーからターミナルまではバスで行くことが多い。ニューヨークのJFK空港はAirTrainという電車が頭上に走っており便利である。自分がどの
ターミナルに行くべきか掲示板で確認してからでないと何処へ行ってよいか判らない。兎に角判らなくなったら駅員さんに聞こう。殆どが黒人で何を言っている
は判りにくいが、何回も聞き 直してでも確認しよう。
チェックインカウンターで
国際線のチェックインカウンターは比較的親切で対応が良いが、国内線(特に米国の大きな空港)では地上乗務員は意外とぶっきら棒である。もちろん人によっ
て随分違うので一概には言えない。相手の態度が悪いのでこちらが怒った顔するという手もあるが、私はなるべくニコニコする様に心がけている。というのは
チェックインカウンターの人は座席のアサイメントに関して多くの権限を持っている。うまくネゴすればよい席にしてくれる。自分の番が回ってきたらID(パ
スポート)とチケットを直ぐ差し出して、"Hello, how are
you?"とニコニコしてはっきりと言おう。その一言で結構態度が変わる。"Am I sitting in the aisle
seat?"もし答えがNoならば"Is it possible that you could change it to the aisle
seat?"と丁寧に言おう。
私は座席に関して嫌な思いも 、大変ラッキーな思い も両方ある。チケット・カウンターの人と良い関係を保つ様に 心がけたお陰でこんな経験をした。
デュッセルドルフからロンドン
経由サンフランシスコ行きの飛行機に乗り遅れたのに次の飛行機のビジネスに乗せてくれ、それも結局オーバーブッキングでファーストに入れてくれた事があ
る。しかも 元々のチケットは エコノミーでキャンセルの効かない安売りチケットだった。また別の時はただでビジネスにアップグレードしてくれた後
、搭乗直前でビジネスがオーバーブックである旨を告げられダウングレードのお礼に1000ドル相当のチケットをただでもらったこと もある。
多くの人がカウンターで喧嘩をする。喧嘩をすると必ず上司を出せというのが通説である。私も以前は俺が客という態度で高飛車に出ていたが、それよって得を
したことはあまりない。例えばオーバーブッキングで乗車拒否された場合は、「あなたのせいではないのはわかるよ」という顔をして、"I really
need to take this flight because I need to go home
for..."その後は適当に理由をつけよう。 しかしあまり 簡単に見破られる嘘はつきたくない。
もし時間がある場合は喜んで次の日のフライトにしよう。ホテル代、食事代ただ、1000ドルのチケットをくれてビジネスで帰らせてくれる、なんていう場合
もあるかもしれない。
どうしても窓口の人が話しを聞いてくれない場合は上司と話させてもらおう。
空港内の電源
ビジ ネス客が多い時は空港ラウンジでの電源確保は以外に大変である。壁や柱にある電源コンセントはパソコ
ンの電源として使われており探すのに一寸苦労する。 機内でバッテリー
での使用になるため、搭乗前はなるべくバッテリーの無駄使いしたくはない。私は空港ロビーに行くとまずコンセントを探しその横の席にを陣取る事にしてい
る。メールの返事を書いたり、撮った写真を整理したり、すごく時間があるときはウイルススキャンを走らせることもある。
写真には足元にコンセントがあるのが見える。
(英
会話海外旅行ひとこと辞典 )
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