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コラム


「ラスベガスで現金化するには」

ギャンブルをやるには現金が必要である。多くの旅行の経費はクレジットカードで支払いをするが、カジノでは一旦現金化を行わなければならないが、クレジットカードを使って現金化すると普通の倍くらいの手数料を取られる。海外でもデビットカードが使えるがこれも普段より多く手数料がかかる。その反面トラベラーズチェックを現金化をする場合は私の知る限り手数料がかからない。
ラスベガスに行く前にいくらまでギャンブルをするかを決め、ラスベガスに入る前に現金化をしておこう。

「ラスベガス は砂漠?雨が降るとどうなる」

夏にラスベガスへ行くと日中はものすごく暑い。ネバダ州にあるラスベガスは砂漠の真ん 中にある。でも全く雨がふらない訳ではない。冬 は雨季と言われ、と言っても冬に2,3LasVegas Blvdが浸水回ちょっと降るだけである。ところが2004年の夏は異常気象だったのか、8月に 雨に遭遇した。地元の人によると大 変珍しいとの事だが、暑い日差しから一転雲がかかり、ものすごい雷と共に雷雨が訪れた。あわててレストランに駆け込んだが、人でごった返していた。とにか く雨と風がものすごくて外には出られない。約一時間したら雨は止んだが、辺りは洪水で大変なことになっていた。きっと排水の設備が全く作られていないので あろう。貴重な体験であった。

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ラスベガスでギャ ンブルをしよう

 

ラスベガスで楽しむには

日本からラスベベネチアンホテル内のアトラクション:全て無料ガ スへ観光へ行く人が多いが、色々な楽しみ方がある。ギャンブルも一つの目的で行く人が多いが、 なかなか儲けて帰る人は少ない。と言ってラスベガスに来てギャンブルを全くしないのもつまらない。私は決し てラスベガスのプロではない し、ギャンブル は全く不得意である。そんな私の独断的観点から「ラスベガスでのギャンブル」の楽しみ方を述べ たい。
私は仕事で年に1、2回当地を訪れるが兎に角日本では味わう事のできない特別な街である。仕事で来ても目の前に娯楽がこれでもかという位迫ってくる。ここ で楽しむために多くのお金はあまり要らないが、ちょっとのめり込むといくらあっても足りない。ここでしか見れない素晴らしいショーが幾つも行われている。 また世界一流のコックをそろえたレストラン がある。そしてギャンブル と売春が合法という人間にとって(特に男性の)究極の娯楽が備わっている。こんなに経済が発展しているわけだから多くの人がお金を落として行くのは間違え ない。お金が湯 水の様にある人は別だが、限られたお金で楽しむためにはやはり事前に何をいくら使うのかというのを計画し、その通り行動するのが賢い。 「と言っても計画通りには 終えられずついオーバーしてしまう 」と嘆く人もいるが、無計画でくるより100倍良い 。
もし衝動的な行動をせず計画通り行動できる意志の強いお方の場合は大変安く済ますことができる。まずはテーマパークと化しているホテルのアトラクション。 これは全て無料。 ホテルの豪華なプール。良いプールかあるからわざわざそのホテルに泊まるというお客さんもいる。わざわざ日本から来たら少なくとも一つはショウーを見たい ものだ。そしてギャンブル は上限の金額を決めてから始めよう。後味が悪くなるか良くなるかは時の運であるが、事前の準備があれば 負けても後味はよくなるはずである。

スロットマシンは町中にある

ラスベガス空港に行くとまず目に付くのが空港ロビーにあるスロットマシン。そこまラスベガス空港内でのスロットマシーンでやらなくともというがこれが結構繁盛している。ラ スベガスを出発する間 際までやりたいのかとちょっと疑問にも思うが、それが人間というものである。
スロットマシンに関してはどんなに素人でも簡単にできるというのが特徴。どの組み合わせだったらいくら出てくるのかなどルールをしっか り理解してやった方が楽しいが、判らなくとも何の問題もない。色々な本によると当たりが良く出る台とそうでない見分け方があるらしい。通路の近くは良く当 たって、奥まっている台はあまり出ないとか色々やってみたが、どうもうまく行かない。それでもジャックポットを夢見てやるのも悪くない。兎に角使う上限 を決めてそれは守ること。

 ギャンブルをするならブラックジャック

私 はラスベガスに来るとブラックジャック をやる。ギャンブルの達人でない私にとってはスロットマシンが一番 容易く行えるのだが機械を相手にギャンブルするならパチンコとあまり変わらない。どうせやるなら普段出来ない経験をしたいものだ。その中で一番手軽なのが ブラックジャックでルールも比較的簡単であ る。ポイントを掴めば大負けせずにゲームを楽しめる。しかしながらジャックポケットの様な大金持ちになる夢は追えない。ギャンブルが得意でない私 にとってこれで儲けて旅費を浮かせてやるという気持ちはなく、あまり大負けせずしかもある程度 楽しめるブラックジャックのテーブル、 そんな時間が過ごせればと思っている。
ブラックジャックはご存知の通り手持ちのカードを足して21に限りなく近くさせ、ディーラーと戦う ゲームである。足し算ができればそれでよい。細かいルールなどは多くのサイトがあるのでそちらに譲るが、覚えておくのはカードを 引くときにテーブルを軽く1、2回叩く事 、そしてもういらないときは手のひらでカードの上の空を軽く切る。まあ最初は参加せずに人のを見ていると直ぐわかる。ストラテジーカードといういわゆるプ レー方法の早見表というのがあり 私はそれを必ず持参する。ディーラの見せているカードと自分の配られたカード のコンビネーションでカードを引くのか(Hit)もう辞めるか(Stand)かが書いてあるものである。これを100%正確に行うと負ける確立はぐっと少 なくなる。玄人ぶって座るよりそのカードをそっと横に出して「私は始めてです」という顔してプレーした方がよっぽど良い。これは 少なくともラスベガスではルール上全く問題ない。次に重要なのはディーラーから見て一番右端に座る。ディーラーは左手の人からカードを配って行くので自分 の番が来るまで少し間がある、その間にストラテジーカードを見て判断しよう。実際別の人のプレーを見て
いる とすごくベテランそうな顔をしている人が、この表どおりやっていない人が 多くいる。ゲームは全て確率の勝負だからプロはカードに書いてある方法以外は考えられないと言ストラテジーカードは必ず携帯するっている。
カードを出し
て見ながらプレーすると、やさしいディーラーの場合は手助けをしてくれることがある。本当はい けないのだが間違ってHitすると、カード を見ろというしぐさを してくれることがある。またカードと異なる手を打って負けると、カードを見てごらんと教えてくれる。我々とディーラーと戦っているのだがディーラーは基本 的に我々の見方で、お客に勝たせたいと思っている。ディーラーは自分が勝っても全く収入が増えるわけではない。逆に客が勝つとチップをもらえるのでその方 が嬉しい。ち なみにチップはその人の懐に行くのではなく山分けするそうだ。
ギャンブルは基本的に負ける様にできている。ブラックジャックも100%打つべき手を行った場合は殆ど五分五分である。1回でもミス をするとその分負けるということになる。また上限を決めて勝負すると大体負けたときに止めるということになるのでいかに勝っているときに止めれるかという のも一つのポイントである。
なおブラックジャックの細かいルールやストラテジーカードの内容については当画面の左上にあるGoogle検索で「カジノ」や「ブラックジャック」などの キーワードで探すと数多くのサイトがみつかるのでそこを参照すると良い。

長くやってお酒を飲もうベネチアンホテルの噴水ショー

ゲームをやっている最中は飲み物はアルコールであろうと無料である。ただ運んで来た人には1ドルくらいチップを上げよう。ストラテ ジーカード通りやって長くプレーをしながら安いお酒を飲めば、ゲームを楽しみそして安いお酒を飲めるわけだから悪い話ではない。ただ飲みすぎには注意。 負けにつながる。

その他のギャンブル

アメリカではポーカーが大流行している。スポーツ専門のテレビ局であるESPNはポーカーをスポーツ番組として取り上げ派手に放映し ている。多くの若者が今ポーカーにはまっている。ギャンブルの素人にはいきなりは難しいが周りで見ているのは結構楽しい。それからクラップス (Craps)は一人の人がサイコロを振って他の人の運命が決まるというゲームでその場でひと時の友達がで きるので楽しそうである。なぜはルーレットはラスベガスではやる人が多くないとのことである。



 

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